ゲーム業界で活躍するゲームデザイナーになるには、いくつかの資格を持っていると有利になります

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急成長を見せるゲーム業界

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以前と比べて受験者数が増えているのが、ゲームデザイナー関連の資格です。CGクリエイター検定やマルチメディア検定といったものは、難易度が高いにもかかわらず利用する人が年々増えていると言われています。このように人気が高まっている理由は、ゲーム業界が高い成長力を示しているからです。特にスマートフォン向けゲームの売り上げには目を見張るものがあり、ビッグタイトルともなると毎月億単位の収益を上げています。業界が活発であることから、資格を取得して就職したいと考える人が多いものと見られます。

自分の能力をアピールできる

キャラクターや背景、世界観といったものをデザインするのが、ゲームデザイナーの役割です。働くにあたっては特に資格の取得が求められることはなく、技術や実績の有無の方が重要な割合を占めます。しかし資格を持っていて損することはありません。ゲーム業界で標準的なツールとして知られるフォトショップやイラストレーターなどは、ただ使えるとアピールするよりも、認定試験に合格している方が高い生産性を有していると判断されやすいからです。テクノロジーへの関心度や適応性もアピールできるので、特に就職や転職の場面では取得しておいたほうが良いでしょう。CGソフトに関する資格も、モデリングの作業が求められる求人で大きな役割を果たしてくれるので決して無駄にはなりません。

仕事に役立つスキルは他にも

全体のデザインを任されることが多いゲームデザイナーは、自分でプログラミングを行うことはありません。しかしプログラミングに関する資格を持っていると、どのような機能の実装が可能であるのかイメージしやすくなります。JavaやC言語などの認定資格、さらには情報技術者関連の資格があれば、プログラマーとのコミュニケーションもはかどるはずです。海外に進出しているゲーム会社に就職する場合は、英語の資格も持っておくと良いでしょう。